いまさらながらのUSBメモリーフォーマット

一番使いまわしている16GBのUSBメモリーが正常に認識しなくなってしまった。挿入するとドライブ名はでるのだが、なかにはいっている(いた)フォルダーやファイルが現れない。

先日までつかっていたのに。win8.1のデスクトップ母艦機では、ファイルをのぞきにいったまま、フローズしてしまう。しかたなしに、finaldata10 で中身を復元バックアップし、再フォーマットして

データを戻した。win10のノートパソコンでは、これで正常に使えるようになったが、母艦機のほうでは、相変わらず、開こうとするとそのまま固まってしまう。

同じメーカーの16GBUSBはどうかと試してみたらこちらは、正常にうごく。で、気がついた。フォーマットが、NTFSになっている。正常に動くほうは、FAT32.

ネットで調べてみた。windows10 でNTFSを使うのは要注意とのこと。取り外し処理を正常におこなわないで、シャットダウンをすると、壊れるらしい。この件はこころあたりがある。

NTFSからFAT32にフォーマットしなおして復旧したら、どちらのパソコンでも動くようになった。

exFATもあるらしい。こちらにしたかったが、メールやWEBチェックは、LUBUNTU機をつかっているので、メール添付ファイルをとりだすのにUSBをつかう関係で、FAT32にした。

さらに調べると、LUBUNTUでも exFATが使えるようになるらしい。

このところ、アプリに操作にばかり関心が移っていたが、基本的な必要知識も、常に変化していることを痛感。

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lubuntuひさしぶりにいじってみた

ことの起こりは、LibreOffice 4では、word文書のように、丸や四角が描けないこと。メールを主に使っているのだが、会議の出席連絡を、添付の文書を修正してださなければいけない。該当欄を○で囲め、といったことはこれからもあることだ。windowsマシンにもLibreOfficeはいれてあるので、そちらをみると、shapeという機能で、丸や四角が描ける。こちらのバージョンは5 。どうすれば4から5にできるか。ネットでしらべると、まさにそのことが記事になっていた。その手順をおこなうまえにlubuntuのほうを最新にしておきたい。手順では、14.04 となっていて、私のもおなじ。ただ、1年ちかくupdateしていなかったので、溜まっていたものをまとめて処理。LibreOfficeも無事 5になり、これですっきり。

とおもったら、右下のアイコンがなにか変。無線LANの接続状態がわかるアイコンが2つになっている。また、編集しおわった文書をメールに添付して送信しようとしたら、SMTPエラー。

SMTPの設定をしらべたが異状はない。有線LAN接続にしたら、メールも正常に送信できたが。

そのうち、無線接続が、できなくなり、メールだけでなく、ネットもつながらなくなった。

ネットワークアイコンが2つになったことが問題なのでは、と再度ネットで検索。こんどはネットワークアイコンを追加する記事があった。そこを読み、こちらのPCのLXSession configuration autostartをみると、すでにnm-appletが追加されていた。どうもlubuntuをいれたときに、そこまで行ったようだ。それではと、この追加されていた nm-appletを削除してみると、2つあったアイコンが1つになり、 自然に、無線LAN接続もつながっていた。これで正常にもどって一安心。

ついでにと、known application の enableチェックで、 dropboxをoffにし、電源管理をonにしてみたら、なぜか、また無線LAN接続ができなくなった。アイコンは1つだが。理由はわからないが、もとにもどしたら、無線接続も正常にもどった。

ひさしぶりに、パソコンとじゃれまくった数時間ではあった。

pomera 終焉のときがきた

何年前だろう、pomeraの存在を知ったのは。HANDY98とおなじような風貌で、テキストファイルをシャカシャカと入力。マウスやタブレット全盛の時代にあって、キーボードフォリックを自称していた自分には、見捨てがたい電脳機器だった。しかし、ギミックたっぷりのキーボードは、やはり所有者の酷使には耐えられないのか、キーが反応しないことがしばしば。ご主人様に似て、起き抜けが、調子悪い。数回あるいは10数回キーを連打すると、復活するので、おりおりの記録に使っていた。

しかし歳が明け、ご主人様の後期高齢者突入を知ってかしらずか、いくらキーを連打しても反応しない。そのキーは、ついに4列11文字。これでは、使うわけにはいかない。2台あるpomera DM20Y。データはすべてPCに移し、充電池を抜いてお蔵入り。

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USB接続HDDトラブル

windows10になってから、USB接続を安全に取り外す操作をしたとき、OKの表示がでなくなった。

(パソコンによっては、出ることもあるのだが)。そのためか、端子を早く抜いてしまうくせがついたのかもしれない。USBメモリーならそれほど問題にならないのかも。4日前、なぜか、外付けポータブルHDDのファイル・ホルダーが開けなくなった。ドライブは認識している。ドライブの管理で調べてみると、フォーマットがRAWになっている。

testdiskで調べてみると、やはり内部がこわれているようだ。データが消えるのがこわいので、修復作業までやらないで、quitする。デスクトップPCには、以前ファイナルデータ特別復元版をインストールしていたので、そちらで調べてみると、フォルダー・ファイルはしっかりみえる。故障HDDは1TBだが、別の外付けHDD3TBが、ほとんど内部が空の状態であったので、そちらに復旧データを保存することにした。無事、バックアップがとれて、データも確認ができたので、あらためて故障HDDの復旧にいどむ。

LostTechnologyさんのtips 41 「外付けハードディスクの修復」という記事が大変参考になった。

失敗してもバックアップはとってあり、再フォーマットすれば、HDDも使えるようになるので、安心して、 管理者コマンドプロンプトから chkdsk []: /f /r を起動。

いろいろ処理があって、4時間後に終了。その間、一切手を出すことはなかった。エキスプローラでドライブを開いてみると、きちんとすべてのデータが、健在だった。よかった。よかった。

それにしても、HDDトラブルはいろいろあり、解決策も種々さまざま。今回はうまくいったが、処理の仕方をまちがえると、大変なことになる。外付けHDDの取り扱いは慎重にしなければいけない。、

EXIF情報

スマホで撮影した画像にはGPS情報が入ってるということは知識として知っていたが、どう活用するのかピンとこなかった。

知人から、バリヤフリーマップで、坂道情報をいれたい。GPS情報とGoogleMapを組み合わせると高度がわかると聞いたが、どうすればよいかと相談をうけた。

早速調べてみる。まずは、iphone 。わたしのはiPhone6 。使っていなかったら.コンパスをみてみると、緯度、経度のほかに高度も。これでよいようだが、友人のスマホはandroid. PCへのデータ移送方法を説明して、まずは、画像をPCに取り込む。

ネットで、GPS情報、高度 で検索してみると、「画像位置情報取得ツール」がみつかった。wondows APPで、フリー。

このツールを立ち上げ、画像ファイルのフォルダーを開くと、画像ごとのexif情報が表示されている。ひとつの画像を選択すると、その位置の地図があらわれ、googleのフラッグがたつ。フラッグをクリックすると、さらに詳しいexif情報とgoogle情報が表示され、そこに高度もある。

iphoneの高度は、気圧センサーによるもので、誤差も20mほどあるらしい。たしかに同じ場所で、別の時間にしらべると、数値が微妙にことなる。その点、googleMapからの情報であれば、安定している。

知人のニーズには、画像位置情報取得ツールが、ぴったりだった。ところで、データ取得だけであれば、ほかにもツールはあった。 F6 Exif ,irfan view 。irfan view は、PCにインストールはしているが、ほとんど触らないツールだったが、これからはお世話になるかもいしれない。

 

 

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